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私がRIZAP ENGLISHのTOEICコースを始めたのは、ただ点数を上げたかったからではありません。
「このままじゃいけない」と、本気で思ったからです。
学生時代は、勉強よりも陸上競技に夢中でした。
高校卒業まで、朝も夕方もグラウンドにいて、正直、基礎的な学問に真正面から向き合った経験があまりありません。
英語に関しては、ずっと苦手意識がありました。
でも、仕事や将来の選択肢を考えると、英語力は避けて通れない。
それなのに、何からどう始めたらいいか分からない状態でした。

受講前にTOEIC(IPテスト)を受けてみたら、スコアはListening:340/Reading:275。合計615点。
「意外と取れた」と思ったのも束の間、実際は“勘”で正解した問題がかなり多かったんです。
読み返しても「なぜ正解だったのか分からない」問題だらけで、まったく自信が持てませんでした。
このまま自己流で続けても、どこかでまた壁にぶつかる気がした。
「今の自分に合ったやり方で、ちゃんと基礎からやり直したい」
そう思って、RIZAP ENGLISHのTOEICスコアアップコースを選びました。
最初の週は、完全に「自分の現状を知る」ことから始まりました。
実施したこと
- 単語:Kikutan TOEIC600を使って1日80語(小テストあり)
- 文法:be動詞、品詞など中学レベルからのやり直し(『でる1000』使用)
- リスニング:TOEIC過去問+スラッシュリーディング、音読、オーバーラッピング練習
やってみて気づいたのは、「分かっていたつもりの単語や文法が、実はあやふやだった」ということ。
“口に出して説明できない=理解できてない”というのを痛感しました。
2週目に入ると、ようやく勉強のリズムがつかめてきました。
Kikutanでの単語学習が日課になり、隙間時間でも自然と単語帳を開けるように。
ただ、LINEでの学習報告は、正直ちょっと面倒に感じる日もありました。
でも、送らなきゃいけないからこそ、「今日の勉強、ちゃんとやろう」という気持ちになれたのも事実です。
この頃には少しずつですが、音読がスムーズになってきたり、
文法問題の“パターン”がつかめるようになってきたりと、変化も感じられるようになりました。
初めて公式模試に挑戦。結果は、Listening:240〜310/Reading:230〜310。
思っていたよりも低く、特にリスニングは「一度聞き逃すと完全に置いていかれる」という弱点がハッキリしました。
リーディングは後半で集中力が切れて、最後まで解ききれませんでした。
落ち込む…というよりも、「やっぱり甘くなかった」と実感した感じ。
でも同時に、「何をどう改善すればいいか」が明確になって、むしろ前向きになれました。

この1ヶ月で、スコアは劇的に変わったわけではありません。
でも、学び方・取り組み方・思考のクセが少しずつ変わってきた実感があります。
- 単語を思い出すスピードが上がった
- 音読の滑らかさが出てきた
- 文法問題が「読解パズル」みたいで少し楽しくなってきた
- やることが明確で、迷わない
- 毎日の報告が、習慣化の後押しになる
- トレーナーが学習+メンタル面も支えてくれる
私はこれまで、やろうと思ったことが続かなかったことはありません。
むしろ、一人で地道にやることには慣れている方です。
それでもRIZAP ENGLISHを選んだのは、自己流では気づけないパターンやクセを、第三者の視点で整理してもらえるから。
「がんばってるのに成果が出ない」――そんなときに必要なのは、努力ではなく“軌道修正”でした。
私も最初は不安でしたが、無料カウンセリングでは無理な勧誘は一切なく、
今のレベルや目的に合わせた提案をしてくれました。
「まず話を聞いてみる」だけでも、自分の課題がかなりクリアになると思います。
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私は怠けていたわけではなく、ただ「やり方」に偏りがあったのだと思います。
RIZAP ENGLISHの学習は、努力の方向を整えてくれる感覚があります。
学ぶ内容もペースも、「自分ひとりでは選ばなかったであろうルート」ばかり。
だからこそ、毎日の中で「気づき」が多く、小さな変化が起き続けています。
これからも記録を続けていく予定です。
この体験が、英語学習やTOEIC対策に迷っている誰かの後押しになれば嬉しいです。
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