【体験記】TOEIC学習2ヶ月目の壁と気づき|RIZAPイングリッシュで変わった“見方”と“聞き方”

※本記事にはプロモーションが含まれています。

はじめに|「理解できる」と「使いこなせる」は違った

TOEIC学習を始めて1ヶ月が経ち、少しずつ英語の型が見えてきた感覚がありました。

しかし2ヶ月目に入り、より実践的な内容に取り組む中で、「分かっているつもり」が通用しない場面が急増。

今回は、文法やリスニングに対する自分の思考パターンと向き合いながら、「学習を続けるだけでは見えてこなかったクセや限界」に気づいていく過程を記録しています。

使用テキストが送られてきた 【体験記】RIZAPイングリッシュでTOEIC対策を始めました|基礎から見直す学習の記録

Week5〜6|文法の壁にぶつかる日々

この時期は、出る1000を使って文法の深掘りに取り組みました。

これまでのような単純な品詞問題なら安定してきましたが、準動詞(不定詞・動名詞)、分詞構文、可算/不可算名詞など、少し複雑なテーマになると一気に正答率が落ちました。

その場では説明を理解できても、実際の問題になると選択肢に迷ってしまう。

特に可算/不可算名詞は、セッション中に何度か質問もしましたが、説明を受けるほどに混乱してしまい、その場ではうまく整理できませんでした。

ただ、セッション後にあらためて自分で復習したことで、先生の言っていたことがようやく理解できる、ということが何度かありました。

模試では、Listeningの点数はまずまずだったものの、力を入れていた文法問題の正答率が50%と下がっていて、自分でもがっかり。

一方で、長文読解は以前よりもスムーズに読めるようになり、少しずつ手応えを感じ始めていました。

この頃からKikutan800に進み、急に見慣れない単語が増えて不安もありましたが、「この単語、前も見たかも」という感覚が少しずつ積み上がっていきました。

また、講師が体調不良となり代講の先生が担当してくれた日もありました。

発音のチェックがより細かく、読むスピードをタイムで測る練習なども新鮮で、視点の違いに刺激を受けた週でもありました。

Week7〜10|弱点への対処とテスト戦略の切り替え

この時期は、「分からないことをどう扱うか」が大きなテーマになっていました。

模試では、点数が前回より下がってしまい、気持ち的にも落ち込みそうになりましたが、
「このままでは変わらない」
と切り替えるきっかけにもなりました。

リスニングでは、一カ所聞き取れなくなると焦り、後の内容がまったく入ってこなくなる“迷子状態”に。

そこで取り入れたのが「リピーティング」。

聞いた英文をすぐに口に出すトレーニングによって、短期記憶と集中力を強化し、音のかたまりを処理する力を鍛えることにしました。

あわせて、テスト戦略自体も見直しました。

リーディングでは、疲れて解ききれないPART7を先に解くスタイルに。

Listeningでは、問題文を先読みして、会話の流れを予測してから聞くように変更。

マークシートの塗り方や解く順序にも工夫を加えるようになりました。

知識だけでなく、「どうやって得点につなげるか」を意識するようになり、学習の視点が一段深まったように感じました。

まとめ|“自分のクセ”に気づいて、ようやく対処できるようになった

TOEIC学習2ヶ月目は、スコアの上下以上に、「自分の思考や学習のクセ」に向き合う時間でした。

  • 知識はあるのに使いこなせない
  • 焦ると混乱して崩れる
  • 分からないのに質問できない

そんな自分のパターンに気づき、少しずつ修正できるようになったことが、今後の大きな財産になると感じています。

RIZAP ENGLISHでは、知識の積み上げだけでなく、「その知識をどう活かすか」「どこでつまずいているのか」を一緒に見つけてもらえるからこそ、深く学べる。

それが、学習の継続と変化につながっていると実感しています。

無料カウンセリングの効果

私自身、英語力に自信が持てず、学習の方向性にも迷っていたとき、RIZAP ENGLISHの無料カウンセリングを受けました。

レベルチェックや目標の整理を通じて、自分に合った学び方を見つけることができたのは大きな収穫です。

「自分のやり方が合っているのか分からない」

「努力しているのに結果につながらない」

そんな方には、まず話を聞いてみることをおすすめします。

\無料カウンセリングはこちらから/


近日、またその後を記録していきます。

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