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“答えを当てる”を卒業し、“解く”ようになれた12週間の記録です。
頑張っているのに伸びない、という苦しい状態を終わらせたい。
その一心で、私はRIZAPイングリッシュ/TOEICスコアアップコースに挑戦しました。
以前はオンライン英会話を続けていましたが、このままでは伸びない、と焦り、基礎からやり直す覚悟を決めたのでした。(Week1~4の詳細は、【Part1】参照)
【Week5〜6】文法の壁にぶつかる日々
この時期は、『出る1000』を使って文法の深掘りにひたすら取り組みました。
これまでのような単純な品詞問題なら安定してきましたが、準動詞(不定詞・動名詞)、分詞構文、可算/不可算名詞など、少し複雑なテーマになると一気に正答率が落ちました。
その場では説明を理解できても、実際の問題になると選択肢に迷ってしまう。
特に可算/不可算名詞は、セッション中に何度か質問もしましたが、説明を受けるほどに混乱してしまい、その場ではうまく整理できませんでした。
セッション後にあらためて自分で復習することで、トレーナー(講師)の言っていたことがようやく理解できました。

模試では、Listeningの点数はまずまずだったものの、力を入れていた文法問題の正答率が50%と下がっていて、自分でもがっかり。
一方で、長文読解は以前よりもスムーズに読めるようになり、少しずつ手応えを感じ始めていました。
この頃から『キクタン800』に進み、急に見慣れない単語が増えて不安もありましたが、「この単語、前も見たかも」という感覚が少しずつ積み上がっていきました。
発音のチェックがより細かく、読むスピードをタイムで測る練習なども新鮮で、視点の違いに刺激を受けた週でもありました。
【Week7〜10】弱点への対処とテスト戦略の切り替え
”この時期は、“分からないことをどう扱うか”が大きなテーマでした。
模試では、点数が前回より下がってしまって落ち込みそうになりましたが、以前の解き方とは質が違う、確実に理解を積み上げている、という確信があったため、気持ちを切り替えて取り組むことが出来ました。
リスニングは依然として苦手意識があり、一カ所聞き取れなくなると焦って後の内容がまったく入ってこなくなる“迷子状態”に。
そこでトレーナーさんが取り入れたのが『リピーティング』。
聞いた英文をすぐに口に出すトレーニングによって、短期記憶と集中力を強化し、音のかたまりを処理する力を鍛えることになりました。
あわせて、テスト戦略自体も見直されました。
リーディングでは、疲れて解ききれないPART7を先に解くスタイルに。
前述したとおり苦手意識が強かったリスニングは、問題文を先読みして、会話の流れを予測してから聞くように変更。
マークシートの塗り方や解く順序にも工夫を加えるようになりました。
知識だけでなく、“どうやって得点につなげるか”を細かく意識するようになり、学習の視点が一段深まったように感じました。
まとめ|“自分のクセ”に気づいて、ようやく対処できるようになった
TOEIC学習2ヶ月目は、スコアの上下以上に、「自分の思考や学習のクセ」に向き合う時間でした。
- 知識はあるのに使いこなせない
- 焦ると混乱して崩れる
- 分からないのに質問できない
そんな自分のパターンに気づき、少しずつ修正できるようになったことが、今後の大きな財産になると感じています。

RIZAPイングリッシュでは、知識の積み上げだけでなく、“その知識をどう活かすか” “なぜつまずいたのか”を一緒に見つけてもらえるからこそ、深く学べます。
それが、学習の継続と変化につながっていると実感しています。
無料カウンセリングの効果
私自身、英語力に自信が持てず、学習の方向性にも迷っていたとき、RIZAPイングリッシュの無料カウンセリングを受けました。
レベルチェックや目標の整理を通じて、自分に合った学び方を見つけることができたのは大きな収穫です。
「自分のやり方が合っているのか分からない」
「努力しているのに結果につながらない」
そんな方には、まず話を聞いてみることをおすすめします。(Part3につづく)
【30日間全額返金】ライザップがTOEICにコミット!ライザップイングリッシュ
4 Unique Steps
